アーカイブ | 1月 2014

ランプの宿 青荷温泉 5

1月20日(月)

夜は早く寝たので、早く目が覚めます。

やる事は、ただ一つ、温泉に入るです。

みんなも早くからお風呂に入っています。

朝食も大広間です。

夜が明けて、明るくなって来たので、闇鍋には

なりません。

卵は鍋に入れて、柳川風に綴じて頂きました。

朝から温かい鍋で元気が出ました。

8時20分には青荷温泉を出発です。

コーヒー(有料)も頂きました。

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ランプの宿 青荷温泉 4

夜になると何にもする事がありません。

お風呂に入る以外の事は全くありません。

私達の部屋は離れの「ふるさと館」でした。

4つの部屋がありますが、障子で仕切られているので、

隣の部屋の声も筒抜けです。

私達の部屋は右の「つきかげ」です。

これでは、夜まで友人と話をするのもね・・・・

9時には寝ます。ストーブを切ると寒いので布団に入って

いるしかありません。眠ってしまいますよね。

私は咳き込んでいたので、皆さんにご迷惑をおかけしました。

ランプって、本当に暗いんです。

昔、蛍光灯に付いていた豆電球の方が明るいと思います。

絶対に触ってはいけないと言われて、ランプは付けたまま

寝ました。

廊下のストーブは一晩中着いていたように思います。

トイレは凄いんです。

あったかいウォシュレット付きの様式便座です。

トイレは安心ですよ。

特に本館のトイレは電気も着いて居るので、明るい!

おばさま達はここで化粧してましたよ。

ランプの宿 青荷温泉 3

夕食は大広間です。

私達のツアーの他にもう1団体が泊まっています。

当然、大広間もランプです。

もう、闇鍋状態です。

カメラのフラッシュを使わないで撮るとこんな感じです。

実際はもっと暗い感じです。

前に座っている友人の顔も良く見えません。

鍋は鴨鍋の様です。山菜の天ぷら。ヤマメの塩焼き。

何よりも美味しかったのは、完熟サンフジです。

ストーブも焚いてあるし、鍋の火も入っているので、

部屋の温度はどんどん上昇。暖かかった。

廊下は何時ものランプです。

肉眼ではこの位、にしか見えません。

カメラで撮るともっと明るく撮れたりします。

内湯の入り口です。

お風呂もランプだけで、本当に暗いんです。

湯船の向こうに友人が入っていても、見えません。

声を聞いて、やっと人がいるのが判るくらいです。

ランプの宿 青荷温泉 2

夕方少し前にホテルに到着しました。

夜になると、本当に真っ暗になってしまうので

この時間がギリギリです。

何せ、売りはランプです。

部屋はランプ一つとストーブが一つです。

原則、電気はありません。コンセントもありません。

ホテルの玄関ホールがこんな感じ!

売店はこんな感じ!

本当は電気も来ています。冷蔵庫だってあります。

コーヒーメーカーだってあるんです。

が、しかし、ここが一番明るくて、後は本当に

暗いんです。携帯の電波はありません。

温泉に入る以外は何にもすることがありません。

ランプの宿 青荷温泉 1

青森駅からバスに乗り換えて青荷温泉に向かいます。

高速道路を走って、途中のダム湖の駐車場で

温泉のマイクロバスに乗り換えて行きます。

途中からは山路を登って行きます。

車一台が通れる細い山路です。横が谷になっている所も多く

ツアーのみんなはハラハラしているみたいです。

この道って、恐羅漢スキー場へ行く道にソックリ!

30年近く前、毎週の様に通った、あの道と同じです。

途中は雪が多く、何にも見えません。

最後はホテルに向って下って行きますが、ここは水が

流してあって、除雪が上手く出来ていました。

吹雪の様な雪の中で青荷温泉に到着しました。

青森へ移動

今日の宿はランプが売りの青荷温泉です。

函館から特急スーパー白鳥に乗って移動です。

途中で竜飛岬海底駅に停車して行きます。

「青森駅は雪の中 北へ帰る人は誰も無口で・・・・」

そんな感じのする青森駅です。

なんだか、大雪で運休している路線もあるようです。

函館 ベイエリア 観光

函館は北の玄関だっただけに、海岸添いにはレンガ倉庫が

連なっています。

奥に見えるのが函館山です。

昨夜の雪で、本当に綺麗に雪化粧しています。

天気は快晴!気分は上々!

蔦が絡んだ建物も多くあります。

夏に来たら、緑が綺麗なんでしょうね。